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2009年06月23日

生後 6月23日


今日は、朝からバタバタ。

私の1ヶ月検診で、
病院へ行くためデス。

赤ちゃんとお出かけは、
時間がみえなくて大変です。

病院へは、診察の1時間前に到着。
病室の方に通されると、
入院の時に一緒だった、ママさんに会う。
3人目らしく、子育ては慣れたものらしい。
助産師さんが、
赤ちゃんの体をチェックしてくれたり、
今後の生活の指導をしてくれる。
外気浴からスタートしましょうと、外出OKがでました。
あとはうつぶせ遊びをすすめられた。
首が座るのが早くなるらしい。

しばらくママさんとトークしながら、
待つこと20分。

やっと診察。
久々に乗った診察台。
やっぱり慣れないと実感。
体重が産前より、
3キロ近く減っていたので、
『なかなか1ヶ月で戻る人はいないですよ』
と褒められた。
体重では怒られたイメージしかなかったので、
なんだか変な感じ。

子宮も、産前サイズに戻ってるようで、
体はすこぶる順調。

普段の生活に戻るOKが出ました。

お祝い絵本を頂いて、
通院終了。

なんだかちょっとさみしい。
posted by hello at 23:15| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月25日

分娩室

20時頃。

しかしそこからがまた長い。

卵膜はちょいちょい出てくるんだけど、
どうもこの卵膜が強いみたい。破れない。
あと赤ちゃんの位置も高いらしい。

『赤ちゃん下がるまで、まだいきまないでー』って、
陣痛室と一緒じゃん。

なので、横になって陣痛をやり過ごす。30分くらいかな。

助産師さんもしびれを切らしたのか、
『もういきんでみましょうか?』ってことになり、
今まで我慢していた分、全力でいきんでみる。

しかし、卵膜が強くて、全然破水しないらしい。
ふつう、いきむと破れるくらいのところまできているそう。
『早く、破水させて下さい。』(私)
訴えも、
助産師さん笑って『まだよ』、
って一蹴される。

なんどかいきんだところで先生登場。
椅子の角度変えまーす』
看護師さんかっってツッコミをいれたくなる。

『ここまできたら、破水させましょう。』

おお、天使の声!

少ししたら、おしっこを粗相した時のような、生暖かい感覚。

『ああ、コレが破水なんですね』、って言ったら、
『そうですよー』(先生)
って笑いながら言われる。

『余裕ありますねー、落ち着いてていいですよ』
と褒められる。
本人必死なのに、持前の【胆力】が出てしまったらしい。

『じゃあ、次からいきんでくださいねー
目をつぶらないで、赤ちゃんの方をみてください。』

3いきみくらいで、
『会陰切開希望されないんですよね?
このままだと、裂けますがどうしましょう?』(先生)
と選択をせまられる。
「こんな時に?」って思うけど、
『裂けるなら、切って下さい』とお願いする。

裂け傷って、切るよりも大変!って聞いていたからだ。

ちくっと麻酔をした感覚はあったけど、
切った感覚は全くなかった。

ひたすら息を吐くように、指示がある。
『頭出てますよ。』とか、
『もう少しですよ。』とか、言われるけど、
あまり覚えておらず、
気がつくと、
『はい産まれました。』だった。

赤ちゃんの泣く声がして、
カンガルーケア希望のため、胸の上に赤ちゃん登場。

感激して、泣いてしまう予定が、
なぜか、笑ってしまった。

その後、夫が入場して、家族3人で、記念撮影

赤ちゃんと夫が退場し、
残った私は後処理をしてもらう。

と、その前に。
赤ちゃんをだっこした手に違和感。。
手首に緑の粘土みたいなのがごっそり。
なんと、赤ちゃんのう○ち。
助産師さんにタオルをもらって拭いたんだけど、
合間に軽くにおってみるが、全然匂わない。
無臭でびっくり。

後から聞くと、予定日を過ぎて出てきた赤ちゃんによくあることらしい。
無菌の状態なので、匂いもしないものらしい。

こうして、赤ちゃんは、

2009年5月25日 22:37
体重2980g、身長49センチ で

私のおなかから出てきたのでした。
posted by hello at 22:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

陣痛室

16時頃から、本気の陣痛到来。
助産師さん、容赦なく促進剤の濃度を上げていく。
夫、陣痛室に現れる。

たぶん、私の様子がただ事ではないように見えたみたいで、
これ以降、陣痛室で一緒に過ごす。

陣痛がお腹から腰に移動。

助産師さんが、腰を押してくれる。
キクー
ずっと陣痛室にいれるほど暇なわけはなく、
夫とバトンタッチ。

夫にバトンタッチすると、
これまた上手。
キクー

18時、夕食。
お昼に続き、豪華。
しかし、食欲なし。
助産師さんが交代の時間らしく、
別の方がいらして、
ご飯をおにぎりにしてくれたんだけど、
一つ食べて終了。
スーパー悔しいけど、残りのご飯は夫に託す。

『食事すんだら、内診しましょうね。』

天使の声かと思った。

「いい陣痛きてるんじゃない?、早く産んでしまおうよ。」
私の心の声。

点滴をガラガラひきながら、
病室にもどって、歯磨きして、
またガラガラと陣痛室にもどってしばらくしてから、内診。

夫は病室で夕食。

ミニメトロが抜けて、子宮口全開大とのこと。

やったー早く産みましょう!

『今日中に間に合いそうね』

え?
もうすぐじゃないんだ?
赤ちゃんがまだ下がって来ていないらしい。
子宮口が開いても赤ちゃんが下りてこないと、
分娩室には入れない。

そう言えば、破水もまだだった。

『旦那さんにも伝えてきますね。』

たぶん、話してもわからない気がする。
彼が知りたいのは、
いつ何時に産まれるかってことだと思う。
1か0かの理系人間ですから…

仕方なく、また陣痛との戦い。

いきみ感がやってきて、
噂のテニスボールを夫にあててもらう。

テニスボールが出産準備の持ち物に入っていて、
『これ使うのかねー』なんて笑っていたことを、
ものすごく反省した。
「猛烈に使うよ」とあの頃の私に教えてあげたい。

その後、寝ても起きても痛みがつらかったので、
助産師さんにどんな格好が楽か聞いてみると、
バランスボールに乗るのがよいという。
バランスボールにうつぶせになってみるが、
どうにも落ち着かず、あっさり横になる体制にもどる。

いきみ感がテニスボールで、押さえきれなくなって、
部屋にあったマッサージ用の木製の器具でおしてもらう。


しばらく、いきみ感と戦い、
なんか堅いものが出てくる感じがして、
ナースコール。

『あー肺胞が』とかなんとか言った後、
『じゃあ、分娩室へいどうしましょうか』
天使の声が聞こえた。

あーもういよいよだ。

歩いて分娩室へ移動。
陣痛促進剤の点滴をガラガラとひきながら。
数分おきに来る陣痛に立ち止まりながら。

分娩台へも、陣痛の合間をぬって自分であがる。

さあ、いよいよベーベちゃんとのご対面か!!
posted by hello at 21:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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